【月刊里の市通信vol.34】意外とあったかいんです

2月も半ばを過ぎて、たまに春みたいにあったかい日がありますね。
春みたいな天気の日は、どこかに出掛けたくなりますね。

最近の里の市の日は、割とあったかい日が多くて、冬だけどたくさんの方に来ていただいてとても嬉しいです。ありがとうございます!
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屋外マーケットって寒いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、里の市には大きなテントがあって、そこの4方をある程度囲ってストーブをつけているので意外とあったかいんです。

冬はやっぱり家に閉じこもりがちになります。だから、里の市半日くらい外にいるとなんだか気持ちがいいです。風の強い日やマジで寒い日は、・・・なんですけどね。

それでも、やっぱり里の市をやっていてよかったなぁと思います。
寒い日も暑い日も、気持ちの良い天気の日も。いろんな日があります。風の日も雨の日も、陽気な日も。毎週毎週の里の市の中で、季節を感じ、自然を感じます。

農家さんが持ってきてくれる野菜ももちろん季節によって変わる。
そーいう、普通なことがとても大切に思えたりします。

これを書いている今は、まだ長野にいるのですが、長野は今朝雪が降って、ほんのり白化粧をしています。ただ、南アルプスの山々に積もる雪が今年は本当に少ない。夕暮れになると、南アルプスが真っ赤に染まるのですが、今年は雪がすくないからか、赤さに物足りなさを感じています。

さて、三重に帰ろ。

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開催時間:毎週水曜日 11:00~14:00

場所:ハラペコあおむし前(名張市上小波田)

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三重テレビさんのゲンキ!みえ!という番組で取材していただきました。そのときの放送内容はこちらです→ゲンキ3ネット 
里の市ライターおっくん(奥田悠史)

三重県伊賀市出身。三重と長野の二拠点生活中。大学在学中に休学して1年間かけてバックパッカーでの世界一周を経験。旅を通じて世界中の悪と愛に触れた。フィンランドでカメラを盗まれ、スペインではニセ警官にデビットカードを盗まれる。悔しすぎて、バルセルナの宿でまくらを濡らした。そのときに聞いた「谷川俊太郎」の詩「生きる」が心に刺さりすぎて、旅を続けた。
写真とデザインAlpenglow works 代表 / 株式会社やまとわ 取締役 / 一般社団法人◯と編集社 理事/ 
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