【月刊里の市通信vol.29】初開催キッズ里の市!

暑い暑い夏がいよいよ始まりましたね。7月31日の里の市は、いい天気で日差しも強かったですが、たくさんの方にお越しいただきました!
夏休みということもあって、いろいろな企画をやりました。

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まずは、キッズ里の市。
子どもたちがお店のスタッフさんになって接客をするというもの。みんな一生懸命にお店のお手伝いをしてくれました。
cafe sanabriではかき氷を作ったり、パンの注文をとったり。こちらが癒されます。羽間農園さんでは大根のさやからタネを取る作業。大人もやる機会がない仕事。
meli meloさんでは、ガレットの盛り付けを手伝ったりと真剣な顔でトライしてくれました。

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見守る大人も幸せそうで、なんかいいなぁと思いました。
毎年夏の恒例になりつつある、ハラペコスタッフりささんによる「藍の葉のたたき染め」。トートバックやTシャツなどに藍の葉っぱを叩いて葉っぱの形に染めるというもの。毎年人気です!また8月にも開催する可能性があるので、ご興味のある方は是非ご参加ください〜。
そして、もうひとつはイノエキさんによる子どもイスづくりワークショップ。杉材を使った子どもイス。なかなか無垢のこどもイスって売ってないので、嬉しいです。
森井みきさんによる抱っこの相談会なども開催されていて、子どもの声が溢れる1日となりました!

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 cafe nekkoさんの冷製パスタもめちゃウマでした。

次回8月7日は、土の香市場ハラペコあおむしのセール日で、ハラペコあおむしと里の市のコラボイベントもあります!
里の市やハラペコあおむしに来たことがないという方は是非この機会に遊びに来てください^^

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三重テレビさんのゲンキ!みえ!という番組で取材していただきました。そのときの放送内容はこちらです→ゲンキ3ネット 


里の市ライターおっくん(奥田悠史)

三重県伊賀市出身。三重と長野の二拠点生活中。

大学在学中に休学して1年間かけてバックパッカーでの世界一周を経験。旅を通じて世界中の悪と愛に触れた。フィンランドでカメラを盗まれ、スペインではニセ警官にデビットカードを盗まれる。悔しすぎて、バルセルナの宿でまくらを濡らした。そのときに聞いた「谷川俊太郎」の詩「生きる」が心に刺さりすぎて、旅を続けた。ライターを経て、写真とデザインAlpenglow works代表。     

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