【月刊里の市通信vol.14】「さよなら私」季刊里の市でみる出店者さん・スタッフのきもち

「ハラペコ里の市」のおっくんです。

里の市では、年4回「季刊里の市」というものを作っています。

里の市の出店者さんやスタッフが考えていること、里の市が目指しているものなんかをゆるく書いています。今回は、その季刊里の市の紹介と記事を一部抜粋します!
 

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季刊里の市では、向こう3ヶ月間のイベント情報をはじめとして、出店者さんの想いを書いてもらったり、好きな本を紹介してもらったりしています。

僕ら自身もその想いを読んだり、好きな本の紹介を読んで「へー!」と唸ったり、知らない一面が見えたりします。人が考えていることは、話しているだけではやっぱりわからなくて、書いてもらったらその人がどんなことを考えているのか、を知れるのだと思います。

話をするときってやっぱり話す人に合わせるけれど、文章になると一体どんな人が読むんだろうということで、自分に素直にならないと書けなかったり、話すとうまく伝えられるんだけど文章にしようと思うとなかなか、という人も結構います。だけどその先にひねり出してくれたものってやっぱりいいものだと思います。

そんな前振りをしながら、今回は里の市でスタッフをしてくれている平野さんが書いてくれた「里の市の本棚」のコーナーの文章を抜粋したいと思います!季刊里の市は里の市やカフェ、イベントなどで配布しておりますので見かけたらお手にとって見てください^^


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「さよなら私」みうらじゅん著 角川文庫.2012

私がおすすめする1冊は、マイブームやゆるキャラと言う言葉の

生みの親・みうらじゅんさんの さよなら私 です。

自分探しなんて言うのはよく聞きますが、みうらさんは、「自分」なんてもんがあるから、めんどうくさいことを引き起こしいろんな悩み不安がでてくる。 自分なんて見付けてる暇があるなら少しはボンノウを消そうとする「自分なくし」の方が大切なんじゃない??とのこと・・・。  この本ではそんなみうら流「自分のなくし方」を教えてくれています。  何個が抜粋しますと・・・

「そこがいいんじゃない!」

あまりいい状況じゃないと脳が判断した時すぐさまその呪文を唱えましょう。 口に出して言うとさらに効果的です。 当然、脳の野郎は「そんなことないだろ」と、ツッコんできますが、耳を貸してはなりません。 いつしかこの呪文が口癖になり、かなり悪い状況でも効いてくると思います。 

もう一度言いましょう。 「そこがいいんじゃない!!」

人は不安と真っ向に対峙したとき、必ず成長するものです。

目の前の不安から逃げないで、どうにかうまくつきあっていこうとする気持ちが人を大人にするのです。 

それにはできる限り他人にやさしくして、他人が喜ぶことだけを考えて、それを趣味に生きていけばいいのです。 

偽善だって言われてもかまいません。 とにかく少しでも自分に興味をなくし、自分以外のものに興味を向けるべきなのです。

「不安だスティック!」

「不安だ」と思った時はその下に「スティック!」をつけ大声で叫びましょう。  「不安だスティック」。 なんだか素晴らしいことのように思えますよ。

などなど、みなさん薄々お気づきかと思いますが、8割「そなアホな」と思うような内容なんですが、あとの2割が凄い深い事を言っているような言っていないような?? とにかく笑えて、なんだか癒される。 みうらじゅん的人生訓。 オススメです!

そんなこんなで、里の市楽しく毎週開催しています!


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【2018年 2月、3月の里の市インフォメーション】 毎週11時~15時開催。

開催日3月7日、3月14日、3月21日、3月28日

3月7日 

・ゆうじゅさんのおはなしcoppice

 時間:11:30~  


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3月21日 祝日里の市!!

・しゃべるの時間(トークイベント)& ライブ!

11:30~ 羽間農園 羽間一登さん

12:00~ よなよなライブ(キーボードと歌のユニット)

12:30~ こども園まきば 園長 竹中輝代さん「シュタイナー教育の観点から乳幼児期に大切にしたいこと」

 13:00~ 根っこさんライブ


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里の市ライターおっくん(奥田悠史)

三重県伊賀市出身。大学在学中に休学して1年間かけてバックパッカーでの世界一周を経験。旅を通じて世界中の悪と愛に触れた。フィンランドでカメラを盗まれ、スペインではニセ警官にデビットカードを盗まれる。悔しすぎて、バルセルナの宿でまくらを濡らした。そのときに聞いた「谷川俊太郎」の詩「生きる」が心に刺さりすぎて、旅を続けた。
現在は企画のディレクションやアートディレクター・フォトグラファーとして活動中。 

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