【月刊里の市通信vol.12】

ハラペコ里の市、2017年ありがとうございました!
今年は、「だーこ」ブログに声をかけていただいて、毎月末に里の市通信を書かせていただいてきました。その度に、里の市の方向性を考え、出店者さんの言葉を読み返しいい時間を作っていただきました。ありがとうございます。

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里の市は、名張のハラペコあおむし隣で毎週開催している小さなマルシェなのですが、少しずつ少しずついろんな人に来ていただけるようになって来たのを実感しています。

出店者さんの想いに触れるにつけて、やっぱり「何を買うか、から誰から買うか」を選べる街にしたいなぁという思いを強くしています。
2018年は、「作り手と暮らし手をつなぐ」ということと、「出店者さんの想いを伝えていく」ことを目指して頑張って行きますので里の市をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の11月には、里の市と風土フードの共催で「藤本智士さんのトークイベント」を開催しましたが、マルシェ同士で連携して、未来を見据えて行きたいなぁと思います。
里の市では持ち込み企画も絶賛募集中ですので、何かやりたい方は是非ご連絡ください〜。

それでは!2017年お世話になりました!そして2018年もよろしくお願いいたします!

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【1月の里の市情報】 毎週11時~15時開催。

開催日:1月10日、1月17日、1月24日、1月31日(1月3日はお休みです) 

里の市のfacebookはこちらです!→里の市Facebook

三重テレビさんのゲンキ!みえ!という番組で取材していただきました。そのときの放送内容はこちらです→ゲンキ3ネット 

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里の市ライターおっくん(奥田悠史)

三重県伊賀市出身。大学在学中に休学して1年間かけてバックパッカーでの世界一周を経験。旅を通じて世界中の悪と愛に触れた。フィンランドでカメラを盗まれ、スペインではニセ警官にデビットカードを盗まれる。悔しすぎて、バルセルナの宿でまくらを濡らした。そのときに聞いた「谷川俊太郎」の詩「生きる」が心に刺さりすぎて、旅を続けた。世界中で、いろんな人が   “生きる”姿に触れるたびに、その姿を伝えることに興味を持つ。

信州大学での専攻は森林科学。木の年輪を研究テーマに(バームクーヘンの層を数えるようなイメージ)して、木の気持ちを伝える卒論を書いたのち、人の営みを伝えるライターを目指して、編集プロダクションに就職。

現在は企画のディレクションやアートディレクター・フォトグラファーとして活動中。


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