【月刊里の市通信vol.31】台風19号、マーケットとしてできることを

台風19号が日本各地に様々な爪痕を残していきました。被害に遭われた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。僕は三重県と長野県の二地域で暮らしています。長野県も大変に大きな被害を受けました。

僕の拠点がある伊那地域は、千曲川のような浸水による大きい被害はなかったのですが、リンゴ棚の倒壊やリンゴの落下などを始め、様々な被害がありました。これからシナノスイート、ふじリンゴといったメジャー品種の収穫前なので、辛いですね。

マーケットとして僕らに何ができるだろうか、と考えているところではあります。ありますが、またも台風が発生している模様ですね。

自然の中で、自然とともに生きる農家や林業家、漁師などが大きな被害を受けてしまうというのは、とても辛いことです。里の市としてできること、考えていきますので、お力添え頂ければと思います。

農家さんとお客さんをつないでいくこと。その小さな一歩一歩の中から、農家さんのためになること。そんなことを考えていきます。 

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まる5年、のんびり。


2014年の秋から始まった里の市もそろそろ丸5年。ほんとにほんとに小さく、ハラペコ農家の朝市として始まったのですが、ゆっくりの歩みながらちょっとずつ形を変えて、多くの方に出店いただいて、たくさんの方に来ていただけるようになったと思います。まだまだ、な部分もたくさんありますが、それでも嬉しいなぁと思います。

大型テントの青い屋根も昨年の強烈な台風で被害にあって、つぎはぎながら、やってきました。先週レンガ色の屋根に変わりました。ので、これからエンジ色の屋根を目印お越しくださいませ!

秋の風は気持ちよくて、ウッドデッキに寝転んだり、外でご飯を食べたり楽しい季節ですので、ぜひぜひ^^
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開催時間:毎週水曜日 11:00~14:00
場所:ハラペコあおむし前(名張市上小波田)

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三重テレビさんのゲンキ!みえ!という番組で取材していただきました。そのときの放送内容はこちらです→ゲンキ3ネット 


里の市ライターおっくん(奥田悠史)

三重県伊賀市出身。三重と長野の二拠点生活中。

大学在学中に休学して1年間かけてバックパッカーでの世界一周を経験。旅を通じて世界中の悪と愛に触れた。フィンランドでカメラを盗まれ、スペインではニセ警官にデビットカードを盗まれる。悔しすぎて、バルセルナの宿でまくらを濡らした。そのときに聞いた「谷川俊太郎」の詩「生きる」が心に刺さりすぎて、旅を続けた。
写真とデザインAlpenglow works
代表/株式会社やまとわ 取締役/一般社団法人◯と編集社 理事/
 
 

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