【月刊里の市通信vol.19】台風でテントがビリビリになりましたが、なんとか元気です

7月28日深夜に名張を通過した台風12号で、里の市の大きな青いテントが吹っ飛んで、フレームが曲がり、屋根がビリビリに破れてしまいました。


前日に「台風が来るから」、と骨組みをたたんでおいたのですが、猛烈な風でに煽られて、あえなく…。自然の力というのは本当にすごいですね。毎回考えさせられ、そして忘れてしまいます。

今回も、台風が来るということで、テントはたたんでおいたのですが、それでもダメでした。次からはシートも全部外す必要がありそうです。

そんな台風前夜、僕は三重県にいなくて、不甲斐ないばかりですがテントをたたんでくれたのは、ハラペコあおむしのスタッフさんと僕の多めの家族でした。僕は里の市前夜に戻る予定になっていたので、どこまでも使えない感じになっておりました。

で、曲がったフレームと天幕シートを直してれくたのは、両親と愛農高校の先生でした。

「ビリビリでもうダメかも」、と聞いていたのですが、天幕はテープで補強してくれてあり、なんとかなりそうな感じ。フレームも溶接したあとがあって「なんでもできるな、我が父は」と感慨にふけりながら、なんとか8月1日の里の市を迎えられたのでした。

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サナブリのかき氷
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 メリメロさん

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ムーンサブニュマさん。とても素敵でした。

話は少し変わるのですが、里の市で「ハラペコーズ」というグループが立ち上がりました。これは、里の市の出店者さんたちやスタッフでアフリカンソングを歌うというグループ。

里の市終了後に一緒に練習したり、ぶっつけのメンバーがいたり。

8月8日の里の市で初披露がありました。アカペラなのですが、そこにその日演奏してくださったアフリカの音楽とダンス、絵本を融合させたグループ「ムーンサブニュマ」さんもジャンベと太鼓を一緒に奏でてくださいました。

そんな感じのことがあって、ここまでの話に僕はほとんど出てこないというか、ハラペコのスタッフさんや出店者さんや家族が里の市という場所を守り、面白くしてくれていると深~く実感した一週間だったのでした。

テントはつぎはぎだらけですがとりあえず生きているので、もうしばらく頑張ってもらいたいと思っております。雨漏りするかもです。ドキドキしてます。

8月15日の水曜日は里の市お休みです。

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【2018年8月の里の市インフォメーション】 
・毎週11時~15時開催(雨天決行・荒天中止)
 

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8月22日からは通常開催です!

イベント情報

8月22日

11:00~15:00

・イエノキさんと椅子づくりワークショップ

三重の木を使って子ども用の椅子を作ります!

かわいくて便利です!是非お越しください~


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12:00~

・うづ芽さんとわらべうた

昔から歌い継がれるわらべうたを歌いましょう!

里の市ライターおっくん(奥田悠史)
三重県伊賀市出身。大学在学中に休学して1年間かけてバックパッカーでの世界一周を経験。旅を通じて世界中の悪と愛に触れた。フィンランドでカメラを盗まれ、スペインではニセ警官にデビットカードを盗まれる。悔しすぎて、バルセルナの宿でまくらを濡らした。そのときに聞いた「谷川俊太郎」の詩「生きる」が心に刺さりすぎて、旅を続けた。

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